象牙はとても貴重です

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実印や銀行印を作る時に選ばれる印材の水牛や象牙は、暖かみがあってとても丈夫です。

象牙の輸入はワシントン条約によって禁止されていますが、今国内にある象牙は全て登録されています。
これらは売買、加工しても何の問題もありません。

しかしワシントン条約後、やはり象牙は手に入れにくくなっています。

象牙の印鑑は歴史も古くなくなってしまうのは悲しい事です。

貴重な象牙で作った印鑑は大切に長く使うべきです。
朱肉をふき取り乾燥しないように使った後は化粧ケースに入れるなどお手入れをしっかりすれば半永久的に使えるのです。

やはり実印や銀行印はしっかりしたものを作ることをお勧めします。

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